海外転々としてるけど、やってることは特に日本と変わらない

沢山歩いて、お家を見つけて、人と出逢って、ご飯を食べて、仲良くなったり、恋をして、寝るだけ

英語が話せるスペイン人

イタリアとリビアに挟まれた、東京の半分の面積しかない、小さな国、マルタ島で半年間、苦楽を共にした仲間は一生ものです。

 

おはようございます。スペイン人にどんな印象をお持ちですか。


 私のスペイン人に対する印象は最悪でした。

 

何故なら、初めて会ったスペイン人が田舎の小さな村で育った、とても知識の偏ったミゲェルでしたから。

 

初対面で、「おい、日本人は猫を食べるんだろ」と話しかけてきたこの失礼な男は私と同い年で失礼な男でした。

 

 

しかし、最終的にミゲェルは私と毎日行動を共にするぐらいの仲のいい友人になるのですが、この時は本当に失礼な柄の悪い男でした。

 

そして対象的なのがアルバロ君です。誰から見ても大人っぽい顔立ちで、高身長、ブラウンのカールヘアー、そして、緑色の瞳を持った、まさに西洋人らしい顔立ちの彼は、十代でした。

ちなみにお兄さんはモデルをやっているほどの美形兄弟ですが、話してみると本当に普通のゲームとスケボーが好きなシャイな男の子です。そしてミゲェルと違いとても礼儀正しく、しっかりしています。

 

そして時に、私を叱ってくれます。

 

前回の記事で私を叱ってくれたスペイン人は彼です。

 

 

www.riopenguintravel.com

 

 

おっと、忘れちゃいけないのが、とても騒がしい女性、ディアナです。髪に青色の瞳を持った顔立ちの整った肌をこんがり焼いた健康的な美人です。アクセサリーのデザイナーをしながら自分でモデルもこなすかっこいいスペイン人ですが、かなり口が悪いです。そして、恋多き女性です。

 

言うまでもありませんが、性格は人それぞれです。スペイン人だからこうだというのは特にありません。強いていうならスペインのサッカーチームと自国語に誇りを持っています。

 

 他にも個性的なスペイン人は沢山グループの中にいますが、紹介しているときりがないので、今回はこの三人だけにします。

 

そんな個性豊かなスペイングルーブと七月からまたマルタ島で再会しようとメッセージのやりとりが始まり、最近やっとチケットと宿を決めることが出来ました。ここまで来るのにとても苦労しました。

 

しかし、これができるのも、共通言語である英語があるからこそです。

 

スペインの友人達と旅行の計画が立てられることが、英語が出来て良かったと思う瞬間でもありますが、「スペイン語が話せれば」というもどかしさも同時に感じます。

 

もし、スペイン語が話せればポルトガル語も理解出来きますから。ブラジル人とも話せますよ。


 

 今回、旅行先の家を決めたのは、みんな大好きAirbnbです。

このサイトは私の様に人と人とのコミュニケーションを好む人にはもってこいです。何故なら、人と人を繋ぐサイトなので、主人が家にいる場合はどこを観光したらいいかなど聞くことが出来ます。

そしてとてもお安いのも魅力の一つです。通常のホテルを予約する前に一度訪れてみてください。プール付きの家にお泊りすることも出来ますよ。

 

ちなみに、私が初めてAirbnbを利用したのはチュニジア旅行でした。

どこの国でも安心して利用することの出来るサイトです。