海外転々としてるけど、やってることは特に日本と変わらない

沢山歩いて、お家を見つけて、人と出逢って、ご飯を食べて、仲良くなったり、恋をして、寝るだけ

コロナウイルスと海外のユーチューバー、ティックトッカーの反応

初めまして、国を転々としながらSNSアップしているRIOです。 メディアがコロナウィルスについて取り上げているのと平行して、 私達発信する側 ブロガー、インスタグラマー、ユーチューバー、ティックトッカー もコロナウィルスについてそれぞれの認識をイン…

Netflix史上最もファンに愛された作品 どこの国の英語でも聞けるようにしよう編

こんにちは、海外を転々としながらNetflix見てるRIOです。 英語の訛りについて聞かれることがあります。そんな英語の”訛り”に疑問を持つ人達にご紹介しましょう。 ご紹介したい作品は、Netflix歴史上、伝説に残ったNetflixオリジナル海外ドラマ ファン達の強…

ファッションに大注目 Netflix配信中”これは見ないと!”海外ドラマ編

こんにちは、海外を転々としながらNetflix見てるRIOです。 (Netflixは国によって配信されている作品に変化があるので見ていてとても楽しいです!) 以前、Netflixを使ったイギリス英語学習について書いたところ、ある読者の方からこんな意見が、届きました…

セックスエデュケーションシーズン2の音楽をまとめてみた。 Netflix英語学習編

”SEX EDUCATION” season2で使用された音楽を全てまとめました。 アート・ファッション性の強いイギリスならではのおしゃれなスタイルを持った”SEX EDUCATION”は世界中を魅了しています。 特にEzra Furmanの一風変わったサウンドトラックは世界中で輝きを放ち…

遠距離国際恋愛の憂鬱とそうなったきっかけ

人に会うたびに聞かれる質問の数々 Dumb questions from people 「私には出来ない」 "I CAN NOT DO THAT" の返答。 Dumb answers こんにちは、誰も好き好んで遠距離恋愛してる訳じゃないですよね。 私にだって「出来ない」よ。「私にだって出来ないよ!!あ…

いつまで経っても理解出来ないイギリス英語の理由 <Netflixで学ぼう英語編>

こんにちは、海外を転々としているRIOです。 英語学習のモットーは”知らない間に英語が出来る”です。 何故なら、語学を学ぶのは骨が折れるからです。なので、生活の一部として自然と英語を取り入れないと自分の学習し続けられる限界が見えて来ます。 イギリ…

留学失敗したと思った次は楽しみ方を知る。 フィリピン、セブ島留学脱獄編

日が暮れた頃、生徒達は1つの部屋に集まった。 The students got together in a room when the sun was gone . 脱獄の時だ! Then , it's show time . こんにちは、良い子は真似しないでくださいね! 世界中を長期滞在で転々としていて思うことなのですが、…

ビールに合う!おいしいフィリピン料理の数々 大失敗監獄留学脱獄編

食事中、自分が何を食べているのか分からない WTF , what am I eating 味がしない I can't taste anything こんばんは、この様な経験はありますか。 ”味がしない”と”美味しく感じない”は同じものだとします。 こういう時って何かが邪魔をしてるんです。 私の…

留学、ワーホリに失敗したらやることは2つだけ フィリピン、セブ島留学編(2)

薄暗い部屋の中で教科書を片手に考える。 I thought about what to do while holding the English textbook in a dim room 外に出よう、人に会おう shoot ... push yourself RIO . go outside , grab a chance . こんにちは、場所が悪いんじゃない、私が駄目…

こんな筈じゃなかったフィリピン、セブ島留学編 

失敗した。 I fucked up . その一言を必死で飲み込み、夜が明けるのを待った。 I should have tried DO NOT SAY IT , what I could have done is only waiting for the sunrise こんにちは、ここからは私個人の感想です。 日本とオーストラリアの中間にある…

世界を転々としながらブログを書いて気づいたこと

新年で賑わう街 世界中を旅して思うことは、人がこの空間を作っているということ おはようございます。盛り上げてくれる人々がいるからこの”場所”があるんですよね! 10代の頃、ニコニコ動画が大好きでした。 動画に直接流れるコメント、ユニークな企画の数…

仕事をやめて日本から逃げた結果(2)

寒気がして目が覚めたる。 後3日で2019年が終わるという事に、気持ちがついていかない。 今ではすっかり日課になったメールチェックをベットの上でしていると大学エージャントからメールがきていた。 胸が高鳴るが咄嗟に開ける事を躊躇する。これが合否のメ…

仕事をやめて日本から逃げた結果 

電車の中で涙が止まらなくなった仕事からの帰り道 ”ここから出よう” と思った 明けまして、おめでとうございます。 ここから私は始まりました。 2020年になりましたね!早いようで長い道のりでした。 皆さんにとって、今までの道のりはどのようなものだった…

外人を好きになった時に注意したい事 国際恋愛パリ編

冬空の下で冷たくなった手をあたため合う男女 2018年、パリでは31年ぶりの大雪に見舞われた。彼は私の冷たい手を握ったまま自分のコートの中に繋いだままの二人の手を押し込みパリの大通りを二人で歩いていた。 パリの街は真っ白に包まれ、エッフェル塔はい…

話題のトルコの美容院はイケメン揃いでした

大通り、ガラス張りのお店の中には座り心地の良さそうなソファと整理整頓された受付に女性3人が楽しそうに話してる姿が見える。 お店の前ではトルコ人男性がタバコを吸っていてして入りにくかったが、隣にいるバキルに背中を押され、勇気を出して入ってみた…

海外出張をしているパパへ もしパパが生きてたら

もし私のパパが生きていたら 私がどんな子供だったか聞いてみたい。今自分を見失っちゃってるの。 パパが私をどんな大人に育てたかったのか問いただしたい。どんな大人になりたいのか分からなくなっちゃったの。 私が小さい頃どんな食べ物が好きだった知りた…

愛の確かめ方が分かったら苦労はしない 国際恋愛

指先で尖った彼の鼻筋をなぞった 瞬きする度に、長い睫毛が蝶にひらひらと動くのを覚えている 携帯の向こう、彼の口から紡がれる、母国の訛りなど全く感じさせない英語は、彼の器用さ物語り、いつも惚れ惚れする こんばんは、誰を好きになるかはなかなか自分…

世界中どこへ行っても男は、男

渋谷のセンター街へ帰ってきた いろんな国を転々としてきたが、東京はこんなに人が多いのにも関わらず本当に静かで驚かされる 女性3人が居酒屋で焼き鳥片手に日本酒を呑みながら話す話題と言えば、男の話に決まっている こんにちは、日本に一時帰国していま…

トルコで夜遊び イスタンブール編

夜空が狭い、星が殆ど見えない、建物が連なり、明るすぎるイスタンブールの繁華街 そして、膨れ上がった人口が道を阻む 買い物を楽しむ若い女性、お酒を楽しむ男女、酔っ払って大きな声で暴言を繰り返す男性、それを冷たい目で見る人々 東京と何も変わらない…

トルコのお肉屋さんで食べる美味しいラムチョップ イスタンブール編

坂の多いイスタンブールの住宅街、道端で寝転ぶ猫に挨拶しながら狭い歩道を降ったり、登ったりして辿り着いた肉屋 店の外から見えるように並べられた数ある肉は豪快に切られてあり魅力的だが、ここが本当に人気のあるレストランなのかと疑問が湧いてくる 一…

ナイフとフォークでケバブを食べるフランス人 イスタンブール編

店内に香る香ばしい肉の焼けた匂いが店内に広まっているここはトルコ料理を出す店だ 国によって料理名が違うので、若いフランス人男性の彼は何を頼めばいいか混乱している 見ていられなくなったので、彼の分まで勝手に注文する おはようございます、トルコで…

パリにはもう飽き飽き、なんてね チュニジア編 

上品な紅茶の香りがするカフェの外には座り心地の良さそうな椅子に座った男女が座っている 外装も店内も明るい白で統一され、店内には一口サイズのデザートがショーケースの中に並び、色取り取りのデザートが目を楽しませてくれる 一口サイズのケーキの隣に…

イタリアでジェラートなんてもう飽きた チュニジア編

舗装された道並みに沿って歩いているとジェラートの店が次々と入ってきた スカーフで髪を隠した似た様な若い女性二人組がジェラートを片手に笑顔で店から出てくる 女の子達を目で覆っていると、足元に少し疲れた顔をした猫がいるのに気づくと、約2年前に出来…

チュニジア編 古くから黒い瞳に映るもの

黒い瞳に私が反射して見えた バルコニーの一番端の席は店内から差し込む明かりとろうそくの灯りだけで彼の褐色の肌がより一層美しく見えた バキルはカールした少し長い髪を後ろに撫でながらおとぎ話を子供に話す様に優しく丁寧に話だした 人間の嫉妬は恐ろし…

チュニジア編 現地の人に愛される美味しいレストラン

高級住宅街を抜け、道路に面した辺鄙な場所にそのレストランはある 黒で統一された外装は上品さを漂わせ、店内の明かりが眩しい 来店すると褐色の肌を持つ男性に予約の確認をされ、店の前に並んでいる高級車を眺めていると ”welcome to my restraint lady ” …

チュニジアにボンジュール”bonjour”

2年前と全く変わらない風景が広がる。 寂しげな鉄パイプのベンチが並ぶ搭乗出口にタクシーはいるかと容赦なくアラビア語で話しかけてくる男性の服装は貧富の差を嫌という程感じさせる。 リビアからくるリビア人の彼の飛行機が遅れているのでベンチに座る。 …

チュニジアなんて怖くて行きたくなかった2年前 

2年前、airbnbで借りた素敵なアパートメント 深夜12時過ぎの見慣れた空港の中は空っぽだった。 静か過ぎる空港はマルタの夏の終わりを告げている様だった。 チェックインカウンターへ向かいパスポートを手渡す。深夜勤務に嫌気をさしている様な態度で「チュ…

私がマルタを選ぶ理由 

色鮮やかだった記憶が、次第に何色か思い出せなくなる。 マルタの面積は東京の半分だ。1週間もあれば殆どの観光名所を回ることが出来る。 そんな小さな島に何度も訪れたくなる理由は1つしかない。 それは、此処でしか出会えない人達がいるからだ。 こんばん…

日の出なんて何処で見ても同じ <マルタ島>

地中海に浮かぶ小さな島の夏は長い 一週間前に21歳の誕生日を迎えた弟にお祝いの連絡を入れた後、私の隣で気持ち良さそうに眠っている男の子の横顔を眺める。褐色の肌に長く美しい黒のまつ毛が彼の目を覆い隠していた。 透き通った、とても純粋な心を持った…

みんなマルタで一度は風邪を引く

寂しげな二段ベットの最上階の上に横たわる私の息は荒い。 頭がぼーっとする。 咳が出ると喉が痛む。体温が上がるに連れて涙が出て視界がぼやける。 息をするのも大変なので体の先端が痺れ始める。 電話が鳴っているのに気づくのに時間がかかった。 そして、…